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2015年6月22日月曜日

イベントは、来場者の気分が重要



最近、いろいろなイベントに参加したり、お手伝いしたりした中で思ったことを。

イベントは、来場者の気分が重要


というのは、先日地元の地域のお祭りで一箱を並べました。
しかし、結果はイマイチ・・・。

たしかにラインナップは少なかった。
晴れていたので、急遽お祭り当日に本をかき集めたので
いいといえる本の類ではなかった。
並べる告知をしていなかった。
と反省はそこそこに。

原因は、一番最後にあります。

そう、我々のような小商い業者には告知が大切なのです。

タイトルにあるように、来場者のマインド・・・
そのイベントに何をしにくるかがハッキリしているかどうかです。

一箱古本市で本がなぜ売れるのかというと古本を求めて探しに来るからですよね。

「イベントついでに古本を探そう」ではなくて、
「古本ついでにイベントでも見てみよう」という来場者を増やしていきたいと思います。

最近では、FacebookやTwitterなどのSNSもありますので告知手段はありますので
そういったことを考えていかないと。

★文旦の出店予定

2014年6月17日火曜日

文旦の今後の出店予定など

文旦の6~7月の予定です。

文旦として出店を予定しているのは、秋葉区一箱古本市の7月6日(日)のみですが、
もうひとつの活動として北欧ヴィンテージ布を使って作った雑貨のお店「Kippis7265」の販売のお手伝い(&子守り(`・ω・´)キリッ)があります。

しかも今年初めてというイベントとしてカミフル門前市や新潟駅南で開催のナイトマーケットに出店するので今から楽しみです。

2013年のPONPONナイトカーニバル(文旦:撮影)

とーくぷらざふぇすてぃばるvol.2
┗6月22日(日)@東区プラザ(旧イトーヨカドー)

秋葉区一箱古本市
┗7月6日(日)@秋葉区(掘出神社の境内)

カミフル門前市
┗7月12日(土)@古町通2(新潟神明宮の境内)

PONPONナイトカーニバル
┗7月26日(土)@新潟駅南口中央広場
出店店舗
飲食店舗

どこかでお会いしたら、気軽にお声がけくださいませ~。

2014年6月10日火曜日

一箱古本市in現代市(2014.6.8)イベントリポート

僕(文旦)が、2014年6月8日(日)に新潟市中央区の学校町通りで開催された一箱古本市に出店した際のリポートをまとめました!


まだ始まったばかりの風景
前日の予報では、6月8日(日)の降水確率は午前・午後ともに60%と、屋外で開催される古本市としては、厳しいかも・・・と出店者の方は思われたでしょう。

てるてるぼうずを作って備えた前日の夜。雨こそ降らないものの、遠雷が不安感を煽ります。
バイソングラスさん、晴れておくれ
しかし、当日は晴れ。うっすらと曇っているもののとりあえず晴れ。
天気予報は曇りのち雨の予報は変わらず。これは早めに売り切るしかありません!

販売開始の約1時間前の朝9時、新潟市役所にほど近い学校町通りに到着。
まずは、出店場所から歩いて10秒の天神様(菅原神社)に安全を願ってお参りです。

次に出店場所での設営です。
折りたたみのテーブルひとつに、テーブルクロスをかけて、店名板(ラミネート)を付けて一箱のボックスを載せるだけです。
早くも今年4回目なので慣れたもんです。

予報は雨ということを忘れてしまうほどのカンカン照り。
マズイ、日焼け止め忘れてきました。

さて、販売スタートは規定では10時からです。
が、いいものは早く求めたい方が9時半過ぎから物色にやってきます。
確かに、いいものは早くほしいですよね。
その気持ちは分かります。
ですが、その辺は良識の範囲内でお願いします。

10時です。販売スタート!

文旦の今回のテーマは、オバケ&バケモノ
妖怪ウォッチはないよ・・・
幽霊、ネッシー、宇宙人、ムー、浮世絵、手相・・・この時期にひんやりとしたい方に向けた本を8割、そのほかの本を2割ほどでしょうか。
テーマとしては東京出口さんのオカルトと並んで相乗効果があったかも。
どんな本を持って並べるかは、いつも試行錯誤です。
コレだ!という構成はまだまだですが、この先もこちらのブログで紹介していきたいと思います。

2014年6月8日(日)の出店風景
文旦では、おススメの本を本棚の上か、ミニイーゼルの上に並べ
道行く人に見てもらうようにしています。
タイムセール的に時間ごとにおススメ商品は変わります。
だって、全ての本に思い入れがあって販売するもの(里子に出す気持ち)なので、
どれもこれもおススメしたいんです。

とはいえ、姑息にもあの人は絶対に足を止めてくれそう・・・という勘が働いたら、こちらのおススメ棚は変わります。この手法で今まで結構売れてます。

正午を回りました。
ポツポツとついにやってきました。
涼しくなっていいのですが、一旦濡れないようにボックス内に避難です。

主催者の方からは、雨のときは近くの屋内退避用の販売場所を聞いているのでそれほど心配していませんが本が濡れてしまうのは絶対に避けます。
回りを見渡すと、ブルーシートや大きいビニールでの雨除けを皆さん持参されてました。
そんなこんなで雨もやんで、しばらくは販売再開です。
ところが残念なことに、残り30分の追い込みの時間に本降りになってしまいクローズと相成りました。

実は学校町で開催の一箱古本市は初めての参加でしたが、お客様の層もいつもと違って
また知り合いや常連さんが訪れてくれたので、お店を知らしめるという意味では成功だったかも知れません。

さて、売上の方はというと・・・
後半戦の雨の影響もあって、予想よりも少なかったかなと。とはいえ、売上や売れた冊数以上に実りあるイベントでした。


最後に、お隣りさんになったお店をご紹介します。

■東京出口さん
文旦の右隣りにお店を構えた、古本市に初参加のお店です。普段はネット古書店をされているそうです。
多くの店主さんがこちらのお店の出品構成に、ドギモを抜かれていました。
めでたく、主催者ニイガタブックライト賞と南陀楼綾繁さんのなんだろう賞を独占!という結果を受けていました。おめでとうございます!
文旦が以前より探していた、小松左京×筒井康隆×星新一ほか著「おもろ放談」をビブリア古書堂~でおなじみの超ベストセラー作家の三上延さんに買われていくところに遭遇。お隣りさんの棚をよく見ておけばよかった・・・!

■ブックオーレ(Book Ole!)さん
文旦の左隣りにお店を構えた、こちらも古本市に初参加のお店さんです。
新潟弁でいうところの「ぶっこれ」(壊れた)からでしょうか。
本の修理や製本を生業にされている方の出店でした。
ここでも、あああの本欲しかった・・・という本が複数ありました。
次回もどこかでよろしくお願いします!


▼屋外で出店するときに用意しておくと便利なもの
◎水分
◎帽子
◎汗ふき用のタオルorてぬぐい
◎日焼け止めクリームなど
◎虫除け
◎虫刺され用のかゆみ止め
◎とっさの雨よけ

ご来店いただいた皆様、ありがとうございました!

2014年5月25日日曜日

6月8日(日)一箱古本市に出店します!

文旦のブックイベントへの出店は、今年4回目。

新潟市中央区の市役所近くの学校町通り商店街で開催される
最大規模の初夏の古本市です。

地元のお祭り「現代市(いまいち)」は今年で30回目ということで
一箱古本店約60店舗に加えて、フリマや地元の飲食ブース、
万代太鼓の演奏などなど様々な店舗が出店する一大イベントに
なりそうです。

あとは雨が心配ですが、晴れてくれることを祈ります!

イベントの詳細は↓ホームページを参照ください。
一箱古本市in現代市(ニイガタブックライト)

文旦の古本市出店の内容は随時、Facebookで公開予定
https://www.facebook.com/buntanbook

2014年2月22日土曜日

真冬の一箱古本市inメディアシップに出店します

週末、2014年2月23日(日)は、
万代シテイの新潟日報本社ビル「メディアシップ」で
この冬、最大級の一箱古本市が開催されます!

出店店舗は約40店舗!

もちろんというか、運良く
文旦も出店することに相成りました。

おそらく、今までは出店スペースとしては最小構成に近い
横幅90cm×奥行45cmというところで販売を致します。

今回は、新潟の古本界では歴戦の猛者が
多数出店していますので、負けるとか負けないというのではなく、
勉強させてもらおうかと思っております。

何せ、我らが文旦。本の品揃えがかなり少ないので
アイデア勝負を仕掛けるしかありません。

今回の出店テーマは、ワンテーブルマーケットに引き続き、クスリ本を取り揃えました。
(ドラッグではなく、クスっと笑ってしまう本)

巷では、インフルエンザやら胃腸風邪が猛威を奮っています。
出店までの間、気をつけねばと思っています。

皆さん、
どうぞ当日は万代シテイのノッポビル「メディアシップ」にお越しくださいませ。

facebookでは、陳列予定の本を紹介する予定です!

「真冬の一箱古本市inメディアシップ」
■日時:2014年2月23日(日) 10:00~15:00
■会場:新潟市中央区万代3丁目1-1 メディアシップ
[1階]みなと広場,メディアシップスタジオ
■入場料:無料
■お問合せ:新潟日報社メディアシップ企画部
TEL.025-385-7146(平日9:30~17:30)
□主催:真冬の一箱古本市inメディアシップ実行委員会(新潟日報社・新潟日報事業社)
□協力:ニイガタブックライト、秋葉・本好きの会、絵本LIVE実行委員会
http://www.niigata-mediaship.jp/news/20140128_3061/

2014年2月13日木曜日

イベントレポート(2014.2.11-ワンテーブルマーケット)

久しぶりの更新となりました。

この間、堅気の方のしごとが忙しくなっていたのと
こどもが流行りの胃腸風邪に連続してかかってしまい、
看病三昧でした。

さて、2014年2月11日(火・祝)に、
新潟市中央区にある、素敵なブックカフェ「Blue cafe」さんで

新潟県では初開催となるワンテーブルマーケットなる催しが
開かれました!!

ワンテーブルマーケットの考案者は、前項で登場している
旅する本屋"放浪書房"さん。
元は神田神保町のカフェで行われたひとつのテーブル=お店と見立てて
行われたイベントなのです。

その企画をもとに、Blue cafeさんが場所を提供し、いとぽんさんが
主にリーシングから企画運営・進行までを行ったというものです。

僭越ながら、ワタクシ文旦も出店をさせて頂きました。




お店のテーブルは90センチメートル四方ですので
かなりの小ささです。二人がけのカフェテーブルを
想像して頂けたらと思います。

しかも、今回は文旦の本にプラスして
新潟発の北欧雑貨ブランド「Kippis7265」さんの雑貨も並べたので本が半分、
雑貨が半分という構成でした。

そのうちのブログで詳しく書きますが
本屋をするにしても、毎回テーマを設けて出品しています。
数ある本のうち、ワンテーブルマーケットに適したものは何だろうと考えて
出品する本を選びました。

今回はクスリ本。
どんな本だったかは、別の機会に。

そんなわけで開場の時間となりました。
10時30分~16時の約5時間半です。

長丁場でしたが、実際のところはあっという間に時間は過ぎ去りました。
イベントはそんなもんです。

このへんのレポートもあとで書きたいと思いますが
改めて世の中の本好き、面白いもの好き、楽しいこと大好きな方が
たくさんいることで、休日を充実させたのもになるんだと感じた次第でした。


文中のお店について
新潟のブックカフェ「Blue cafe」さん

新潟発の北欧雑貨ブランド「Kippis7265」さん